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help リーダーに追加 RSS 『はんなり』で舞妓はん

<<   作成日時 : 2007/11/23 22:19   >>

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3連休初日の今日は六本木ヒルズへ。
普段はほとんど近づかないエリアなんだけど。
今日は映画を見に。

逆輸入的なドキュメンタリーフィルム。
劇場公開はこれからで、しかも上映はかなり短い期間。
アメリカで活動してる日本人の女性監督さんが撮った、京都の花街のドキュメンタリー。
『SAYURI』とかの間違った芸者映画に疑問を持っていて、このドキュメンタリーをとることにしたそうです。

数日前にたまたまサイトを見てたら、WEBで前売り券を購入することかできたので行くことに。

アカデミーとかいうヒルズの49Fにあるフロアーで上映でした。
数点パネルも展示されてたり。
招待券なのかな?ちょっとハイソな方々も半分くらい。
お着物の方も。

映画はまさにドキュメンタリーというもの。
BGMがかなりアメリカ的な盛り上げ方ではあったけど。
舞妓さん、芸妓さんたちがいかにおもてなしのプロであるか。
舞のおけいこのシーンであごから汗のしずくがたれるトコもシーンにはいってるあたりが、ドキュメンタリーぽくてよかった。
日本のTVとかなら絶対に流さないと思うもの。

現役の人だけでなく、元芸妓さんや置屋のおかみさんにもインタビューしてたり。
普段、日本でも見れないようなシーンがいろいろ見れたのはおもしろかった。
日本に住んでても御茶屋さんに実際に足を踏み入れる人たちって1%以下だもんね。
日本人にとってもミステリアスな世界。

舞妓さんたちの姿はやっぱしラブリーだけど。
印象的だったのは、ちょっとお年の芸妓さんですごく踊りのうまい人。
お酒が大好きらしんだけど、チャーミングですっごく魅力のある人が出てました。


映画のあとは監督さんプロデューサーさん(監督さんの旦那さん)、舞妓さんと芸妓さん、それにお茶屋のおかみさんが舞台へ。
あいさつとQ&Aがありました。

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さらに京舞も見ることが。
秋にちなんだ踊りのようでした
もみじの枝のようなお道具がまたかわいい。
ゆっくりな動作なだけにあちこちに神経をいきわたらせないと、踊れないものなんだろうなあ。
バランスだって大事だろうし。
ほぉっと見てしまうのでした。

その後は小さなお部屋でお手前もされてました。
座ってなので、あまり見れなかったけど。
写真撮影もしてたので、並んで記念撮影してもらしました。
舞妓さんの笑顔、めちゃくちゃかわいいんです
お客さんでなくてもノックアウトされちゃうわ。

1枚目の写真は映画のグッズの手ぬぐいです。

いい物見たわ〜ってお外へでたら、ものすっごい寒い風が・・・・。
そういえば、昨日は六本木で雪が降ったっていってたよね。
東京タワーと月。
キレイだったね、今日も
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